神奈川新聞花火大会
夏の風物詩と言えば花火大会ですが中でも神奈川県新聞花火大会は横浜港を彩るとても人気の花火大会です。神奈川県民だけでなく関東近郊から毎年たくさんの観客が押し寄せて大変な賑わいを見せています。
約8千発の花火の中でも注目したいのは直径なんと480メートルという二尺玉や大スターマイン、神奈川県内の小学生からデザインを募った夢の花火など、飽きさせない工夫が盛りだくさんの花火大会となっています。

主催は神奈川県内に6個の支社を持ち地域情報が豊富な神奈川新聞社で1986年から開催されている伝統ある神奈川県新聞花火大会はもうすっかり定番の花火大会になりつつあります。
横浜みなとみらい21の臨海パーク前面海上から打ちあがる幻想的な花火はカップルやファミリー、お年寄りまで訪れる全ての人を楽しませてくれ昨年も27万人もの人が神奈川県新聞花火大会に訪れました。

それだけ人気の花火大会なだけに毎年交通渋滞は避けられないので車での来場を避け公共の交通機関の利用が賢明です。横浜赤レンガ倉庫や臨海パークが人気の見物スポットですが大変混雑するので明るい時間からの場所取りが必要でしょう。
これらの場所以外にも野毛山公園やかもめ歩道橋、横浜駅周辺などは比較的見やすいエリアですし船に乗りながら花火を見る見物クルーズなども人気のようです。レストランなども花火を見られる窓側の予約を受付けているお店も多いようですので小さいお子様連れやお年寄りの方は混雑を避け海の上やお店から見物するのもまた一味違った雰囲気で花火大会を楽しめるでしょう。

それと少しお金を払ってでも良席でゆっくり見たいという人には1口5000円の協賛金を払って協賛者特別観覧入場券で見るのもいいかもしれません。
